週末は、やはり酒を飲みに行く、これが何ともいえない瞬間となるのはサラリーマンではないかと思います。
翌日仕事がないですから、たっぷりと酒を飲んで、はしゃいで仕事のストレスを発散する、誰もが楽しみにしている事ではないかと思います。
その日も仲良くしている同僚と一緒に、2人で出かけていく事になりました。
週末に飲む酒は格段に旨い、いつでもそう感じてしまうものです。
生ビールをジョッキで注文して、それを胃袋の中に流し込んでいく、この瞬間に至福を感じてしまったりするものです。
賑やかな居酒屋の中で酒を飲む楽しさは、いつだって変わらないものがあるのです。
酒も回ってくると、自分の武勇伝を誰かに話したいなんて気持ちになるのって男だったら誰でも同じなんじゃないかと思ってます。
自分は地方に出張で出かけた時、地元の女性とセックス三昧をしている、これを同僚に自慢したい気持ちがやたら強くなってしまったんです。
きっと彼は目を丸くして驚くんじゃないかって思って、つい彼にこの話を向けてしまいました。
「俺たち出張が多いだろう、だからさ地方の女の子のオマンコ突っ込んで遊んでんだよね」
すると同僚がこのように言ってきたのです。
「なんだ、おまえもか(笑)」
「えっ、おんなじことやってんの?」
「男だから考えることは皆んなおんなじだよ(笑)」
若干肩透かしを食らわされた感じにはなったけど、酒の勢いで武勇伝を話し出したのでした。
「LINE掲示板使ってんだけどさ、食いつきがすごいわけよ。

声かけたらすぐに返事きてさ、そのまま即ハメ楽しんでいるんだよね」
「掲示板を使っているのか?」
とても怪訝そうな顔をしてこちらを覗き込んできたのでした。
掲示板を利用することは一般的ではないのかな?こいつをどうやって相手を探しているんだろうって感じだったのです。