週末の居酒屋で同僚と酒を飲んで楽しんでいた時、自分の武勇伝をどうしても伝えたくなってしまったのです。
きっと驚くに違いないと思っていたのですが、同僚も同じように地方出張の時には地元の女性とセックスを楽しんでいたようでした。
何となく肩透かしに会ってしまった気持ちもあったけど、お互い同じ行為を楽しんでいるのだから、ここから話が盛り上がっていくに違いないって想像していました。
自分が掲示板を使って挿入させてくれる相手を探している話をしたのですが、何だか怪訝な顔をされてしまったのでした。
なにかおかしなこと言っちゃったのかな?って感じでした。
「掲示板を使って、ちゃんと出会えている?」
「LINE掲示板使って毎回100%、セックス楽しめてるけど、なんで?」
「そうかそれならいいんだけどね」
「だいたい2万円ぐらい相場だけど、一発はできるからそれで満足って感じかな。
だけどなんか味気ないんだよね、反応はあんまりしてくれないし、それに30分ぐらいでいつも終わっちゃって、割り切りって皆んなこんな感じなのかね?」
彼にこのように自分の体験談を伝えてみたのですが、やはり怪訝な顔は崩しませんでした。
「それって、皆んな同じように30分ぐらいで終わっちゃう感じ?」
「そうだね、だいたいそんな感じ」
「マグロだったりする?」
「ああ、確かにそんな感じ、早くオマンコに挿れてって感じなんだけど」
「それさ、素人の女じゃないよね」

いきなり素人じゃないと言われて、ひたすら焦ってしまったのでした。
素人ではないというのはいったいどういうこと?だって掲示板で相手を探しているんだから、素人に決まっているじゃないかという感じで彼を見てしまったのです。
彼は考えるようにしながら喋りだしてきました。